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平野 美子(ひらの よしこ)

日本美腸協会認定講師、美腸アドバイザー、美腸セラピスト
看護師
あたためサロン「グリューン尾道」代表
広島県尾道市にて「あたためサロン グリューン尾道」を主宰

20年の看護師経験から冷えは万病の元と考え、腸もみをはじめとした施術をとおして身体を温め、健康に綺麗になっていただくお手伝いをしています。

これまで500人以上の腸もみの機会を頂き、日本美腸協会認定講師として広島県、岡山県、香川県、高知県、鳥取県での資格講座や健康セミナーの開催を通じて腸から始まる健康の大切さを伝えています。

メディア実績
広島FM
福山FM
広島テレビ(サポート)
岡山放送

研修実績
尾道市社会福祉協議会、中国四国農政局、香川大学農学部、鳥取大学農学部、広島県農業組合、広島県女性起業家セミナー、広島銀行主宰女性起業セミナー、福山市ライオンズクラブ、サンケイリビング新聞社、美容室、化粧品販売店、美容サロン、整体、整骨院

広島県三原市出身
高校から看護科で看護の道に入り、東京、広島の病院で看護師として20年勤務 (救急外来、循環器内科、小児救急、精神科など)
職員の指導や看護学生実習指導なども行う


子供の頃は体が弱く幼稚園はお休みシールばかりで、小学校も病気でよく休んでいました。さらには食物アレルギーもあり、給食が食べられずお弁当を持参していたことも。

高校生ではアレルギーが急性になり毎日注射をして登校。看護学校で上京すると環境が変わりさらにアレルギーがひどくなるが、毎日対処療法でごまかしつつも夜勤が多いハードな日常のため薬が増える一方でした。

広島に帰郷し結婚して育児と仕事の両立をスタートした時も、アレルギーはやはり消えず、薬で調整しつつ夜勤もこなしていました。

高校生で虫垂炎、22歳で婦人科疾患を患い、20代で2度の帝王切開とお腹の手術を計4回も繰り返していた為、便秘と下痢を繰り返していました。下剤はお腹が痛くなるから出来るだけ使わず、何か他にいい方法はないかといつも探していました。

祖母の介護をきっかけに病院を退職し、医療専門学校での非常勤講師やスポーツ救護などフリーランスで働きながら、「あたためサロン グリューン尾道」を始める。

『冷えは万病の元』と言われるように、若くても病気の患者さんは低体温で、温めると体にはいろんな良い変化が起きることを実感しました。

それと同時に予防医学でお役に立つ看護師を目指すため腸の専門知識が学べる日本美腸協会の講座を受講。腸活後、長年悩んでいた便秘・下痢が改善し毎日快便になり蕁麻疹やお肌が荒れることも無くなっていました。

さらに娘も1日2回も排便できるようになり便秘、ニキビ、アレルギー性鼻炎も改善していきました。目指していた予防医学でお役に立てる看護師にさらに近づけるようになりました。

無理なダイエットや便秘対策など薬に頼らず排便、生理を楽しめる若い世代の女性が増えることを願っています。

また妊娠出産、更年期と女性のステージを素敵に迎えられるようにお手伝いをしていきたいと思います。

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